足のこと 45 

Category : 肥満細胞腫
※本日の写真は『藤原宮跡』で撮ったもので本文の内容とは関係ありません。
11/2~4に藤原宮跡で「藤原京ラビリンス2013」(今年で3回目)が開催されてたんです。(入場無料)
でも実は…開催されてるの知らなくって(^^; この時のことはまた次回に。


CIMG5266.jpg

10/28に受けたACTH刺激試験の結果を10/31に電話でざっと説明してもらって、
今日は詳細と今後の治療方向を相談に行きました。

☆ACTH刺激試験の 前:0.2未満 後:1.1 と値がどちらも正常値内だったので
 クッシング症候群ではない
 また副腎の機能も低下していないので医原性クッシング症候群でもない
 10/24の血液検査でコルチゾールの値が7.2と高かったのはプレドニゾロンの影響であるが
 小春の肥満細胞腫の抑制にはプレドニゾロンが効果を発揮しているので続けていく。

 今後は副腎の状態をチェックする意味で月1回の血液検査でコルチゾール値も測ることに。
 その場合前日のプレドニゾロンをやめて24時間あけてから血液検査をする。

☆ではなぜ肥満傾向・運動性が低下・脱毛(薄毛)や換毛しないなどの症状が出るのか。
 甲状腺機能低下症が考えられるので次の血液検査で検査することに。

       CIMG5222.jpg
                   さららちゃんと小春

☆AL-Pの値がずっと高いのはプレドニゾロンの影響ばかりとは言えず、
 胆汁分泌が悪くなっていることが考えられる。
 ほかの値が正常値内なので肝細胞の障害ではないが放置もできないので
 肝臓の働きを助ける薬(ウルデナシン50g1日1錠)を服用することに。

      CIMG5259.jpg
               「後ろのんなんか傾いてるでぇ(笑)」

  CIMG5223.jpg
             見頃は過ぎたけどまだまだキレイなコスモス畑

※先生が視野に入れている薬は肥満細胞腫に効果がある「分子標的薬」で、
 投薬前に「c-kit遺伝子の変異」検査をして効くか・効かないかを判定できる。
 しかし、効果があって良好に抑えられていても、継続するうちに効かなくなった場合
 もう次がないので最後の切り札としてとっておきたいとのこと。
 (プレドニゾロンが今のところ効果があるので)

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